摘要
この規格は,自励変換装置に適用する。ただし,電気規格調査会のほかの標準規格1)〗で規定された自励 変換装置は,それらの規格を優先する。この規格で特に規定しない項目についてはJEC-2410による。
また,この規格は,電氘規格調査会のほかの標準規格に矛盾しない範囲において,負荷転流逆変換装 置カなどにも適用できる。
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前言
この規格は, 半導体電力変換装置標準特別委員会において2011年6月に改正作業に着手し, 慎重審議の結果, 2013年7月に成案を得て, 2013年9月26日に電気規格調査会規格委員総会の承認を経て制定した, 電気学会電気規格調査会標準規格である。 これによって, JEC-2440-2005は改正され, この規格に置き換えられた。
この規格は, 一般社団法人電気学会の著作物であり, 著作権法の保護対象である。
この規格の一部が, 特許権, 出願公開後の特許出願, 実用新案権, 又は出願公開後の実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。一般社団法人電気学会は, このような特許権, 出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新案登録出願に関わる確認について,責任をもたない。
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目录
序文 1
1 適用範囲 1
2 引用規格 1
3 用語及び定義 1
3.1 一般 1
3.2 半導体バルブデバィス 2
3.3 半導体電力変換装置 3
3.4 変換回路 6
3.5 動作 7
3.6 特性 9
3.7 定格条項 10
3.8 冷却及び温度 13
3.9 電磁両立性 13
3.10 高調波 17
3.11 半導体電力変換装置用変圧器 17
3.12 半導体電力変換装置用リアクトル 18
3.13 附属物·附属機器·附属装置 18
3.14 試験 19
4 使用状態 19
4.1 常規使用状態 19
4.2 特殊使用状態 20
4.3 自励半導体電力変換装置の電磁環境 21
5 種類·定格·特性 26
5.1 接続の種類 26
5.2 定格値 26
5.3 電流定格 27
5.4 効率及び損失 29
5.5 力率 32
5.6 温度上昇 32
5.7 電磁両立性 33
6 試験 34
6.1 一般 34
6.2 自励半導体電力変換装置の試験項目 35
6.3 自励半導体電力変換装置の分割試験項目 37
6.4 自励半導体電力変換装置の試験方法 40
6.5 自励半導体電力変換器の試験方法 48
6.6 変換装置用変圧器の試験方法 49
6.7 変換装置用リアク卜ルの試験方法 51
6.8 附属装置及び制御装置の試験方法 53
6.9 裕度 53
7 表示 53
7.1 端子記号 53
7.2 銘板に記載する事項 54
附属書A (規定)照会又は注文の際に指定する事項 58
附属書B (参考)系統連系自励逆変換装置 60
附属書C (参考)電圧形変換装置用変圧器 61
附属書D (参考)輸送中の振動及び衝撃 63
附属書E (規定)電圧形自励半導体電力変換装置の代表的な接続 64
附属書F (規定)負荷の種類 70
附属書G (参考) 自励半導体電力変換装置の力率 71
附属書H (参考) 自励半導体電力変換装置から発生する電磁妨害 72
附属書I(規定)大形の電圧形自励半導体電力変換器の負荷試験などの試験方法 74
附属書J(参考)熱量測定による損失の測定法 77
附属書K (参考)出力電圧不平衡率の図式解法 79
附属書L (参考)効率の裕度 81
参考文献 83
解説 84
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馆藏单位
中国标准化研究院国家标准馆